オリジナル・アルバム 2000.10.4 Release!


CD: KICS-825 \3,059(tax in)
待望のニュー・アルバム遂に発売!
アルバムとしては実に4年ぶり。一曲一曲がまるで宝箱の蓋を開けるようなわくわくした気持ちにさせてくれます。それぞれの曲が表情豊かに胸に響きます。英美子さんの想いがたくさん詰まったアルバム、是非聞いてください。
Track.1◆Roots 〜Family tree〜◆
“愛”“家族”“友人”という普遍的なテーマが織りなす詞の世界が心に深く響きわたります。
メロディーが出来た時から英美子さんの気持ちの中では、このテーマしかないという程はっきりとした世界観を持って生まれた曲です。
Track.2◆Melodies Of Life〜featured in FINAL FANTASY IX〜
ゲームをクリアしエンディングでこの曲を聞いた時の感動はより大きいと思います。優しいメロディーと歌詞が心に染みる一曲です。
Track.3◆野花◆
“胸の高鳴り”“素直な心”“好奇心”若さ故のそれらの気持ちが折り重なった繊細な歌詞とシャープな曲感がかっこいい一曲です。
Track.4◆Cross my heart◆
アイルランドの躍動感のあるリズムにのせて歌った意欲作。歌う楽しさ、踊る楽しさ、アイルランド民俗が持っているそんな“楽しさ”が伝わってくる一曲です。
今回、作詞をしてくださったリンダヘンリックさんはコーラスでも参加してくださいました。そしてこのかわいらしい曲はコンサートでお馴染みパーカッションの佐藤唯史さんが作曲を手掛けてくださっています。このタイトル“Cross my heart”とは、幼い頃私達が約束を交す時「指切りげんまん」などと歌ったものですが、それに似た意味を持つ“子供の約束のしるし”だそうです。この曲は私達が子供の頃から大切に守ってきた伝統や約束、そんな懐かしくも暖かなものを思い出させてくれます。曲の最初の呪文の様なものは「Twinkle Twinkle Little Star♪」と歌っています。
Track.5◆Forget me not〜わすれな草の伝説〜
薬楽山の麓にあるハーブガーデンを訪れた時、水辺に咲く可愛らしい花を見つけました。その花の名は“わすれな草”。ロマンティックでせつないこの物語を聞いた時、英美子さんはそれを歌詞にのせる事に決めました。
作曲は“Melodies Of Life”を作曲された植松伸夫さんです。このアルバムの為に書き下ろしてくださった一曲です。
Track.6◆Melodies Of Life〜The Layers Of Harmony
オリジナル・ヴァージョンとひと味違って、ハーモニーの美しさが際立つ感じがします。ハープ一本での演奏ですが多重コーラスとのバランスガとても美しい曲です。
Track.7◆立秋 〜風にふかれて〜
英美子さんのアルバムではいつも素敵なアレンジをしてくださっている梅垣達志さんによる作曲。さまざまな想いを抱えて生きている若者の気持ちをせつないバラードにのせて歌ったナンバー。
Track.8◆su∂s san e:r(スアス サン エール)◆
このタイトルは「そら高く…心よ舞い上がれ!」という意味をもつゲール語。英美子さんは当初、この曲をゲール語で歌うことを望んでいたのですが、どうしてもかなわず、日本語で詞を書きました。英美子さんいわく「本当は私の心は自由なんだ。もっともっと心を開放してあげよう」という気持ちでこの曲を作ったそうです。最初に出てくる良く解らない言葉は、英美子さんの心のつぶやきだと思って聞いてください。
Track.9◆Galwayの空◆
英美子さんが今年三月初めてアイルランドを訪れた時に味わったさまざまな思いをしたためた曲。独自の文化に誇りと自信を持ち、空・海・街中が音楽で満ちていた。そんなアイルランドの人々とふれあい、それら全てが心の中に今までになく暖かいものを残してくれたと旅の思いを語ってくれた英美子さん。帰国してすぐこの曲が出来た事も自然なことでした。
Track.10◆Message 〜虹〜
これまでファイナル・ファンタジーのテーマとして親しまれてきた植松伸夫さんが作曲された音楽に英美子さんが詞をつけました。「虹は神様からの約束の証」という言葉をキーワードに作った詞には、英美子さんからのメッセージが込められています。
Track.11◆つりがね草◆
古くから伝わるスコットランド民謡。情緒豊かなメロディーに英美子さんが自ら詞をつけました。つのだたかしさんによるリュートの音色が心に響きます。